ReCALC(アールイーカルク)

分譲営業の資金計算を整理・共有 住宅購入資金シミュレーションシステム

ReCALCは、分譲マンション販売の商談で利用される住宅購入資金計算を作成・管理できるシステムです。 住宅ローン返済額や諸費用の概算を計算し、営業提案に利用する資金計算書を作成できます。 Excelなどによる個別管理では整理が難しい資金計算のルールや履歴管理を、社内で共有できる仕組みとして活用できます。

ReCALCでできること

ReCALCでは、住宅購入資金計算を社内のルールに沿って作成できます。 計算条件や帳票フォーマットを整理することで、営業提案の作成をスムーズにします。

Capability 01

資金計算の整理と共有

住宅ローン返済額、諸費用概算、借入可能額の算出をひとつの仕組みで扱い、営業担当ごとの運用差を抑えます。

Capability 02

商談向け帳票を作成

営業提案に利用する資金計算書、諸費用概算表、償還表を出力し、説明資料として活用できます。

Capability 03

実際の商談条件に近い試算

ミックスローン、ペアローン、段階金利、繰上返済などに対応し、商談時の検討に近い形で資金計算を行えます。

モデルルーム商談での利用シーン

ReCALCは、モデルルームでの商談時に行う資金検討を整理するためのシステムです。 来場後のヒアリング内容をもとに、物件価格、自己資金、住宅ローン条件、諸費用条件を入力し、資金計算書を作成します。 営業担当が事務所などで作成した資金計算を、商談時の説明資料として利用することで、提案内容を共有しやすくなります。

来場 ヒアリング 資金計算 資金計算書提示 申込検討

商談条件の整理

ヒアリング内容を計算条件として入力
  • 物件価格、自己資金、返済期間、金利条件などを整理します。
  • 諸費用計算の前提もあわせて入力し、試算条件をそろえます。

資金計算ハブ

ReCALC 住宅ローン返済額、諸費用、借入可能額の計算をまとめ、営業提案で使う資金計画を整えます。

提案資料として活用

資金計算書を提示して申込検討へつなぐ
  • 資金計算書や諸費用概算表を説明資料として利用できます。
  • 商談後も履歴を検索し、再提案や条件見直しに活用できます。

主な機能

分譲営業の商談で使われる資金計算を想定し、提案づくりに必要な試算と帳票出力をまとめています。

資金計算

物件価格、自己資金、ローン条件などを入力することで、住宅購入時の資金計画を作成できます。 営業提案に利用する資金計算書の作成に活用できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローン条件を設定し、返済シミュレーションを作成できます。 ミックスローン、ペアローン、段階金利、繰上返済など、実際の商談条件に近い試算に対応します。

諸費用概算計算

登記費用、印紙代、管理費、修繕積立金、火災保険料など、住宅購入時に発生する諸費用の概算を計算できます。 資金計画の全体像を把握する資料として利用できます。

借入可能額計算

年収や返済比率などをもとに、借入可能額の目安を計算できます。 商談時の資金計画検討に必要な説明材料として活用できます。

帳票出力

資金計算書、諸費用概算表、償還表など、営業提案で利用する資料を出力できます。 ExcelやPDF形式で出力し、商談の説明資料として提示できます。

分譲営業の資金計算に関する課題

Excelなどによる個別管理では、計算方法、条件、フォーマット、履歴管理にばらつきが出やすくなります。

01

担当者ごとに計算方法が異なる

  • 返済額の試算手順が担当者ごとに異なる
  • 説明の前提条件が商談ごとに揺れやすい
  • 提案内容の比較がしにくい

こうした状況では、提案内容や計算方法にばらつきが生じることがあります。

02

諸費用計算の条件がばらつく

  • 登記費用や印紙代の扱いが統一されにくい
  • 管理費や修繕積立金の前提がずれやすい
  • 費用総額の説明に差が出やすい

諸費用の前提がそろわないと、商談時の説明精度や社内共有のしやすさにも影響します。

03

フォーマットが統一されていない

  • 資料の見せ方が担当者ごとに変わる
  • 計算条件の確認に時間がかかる
  • 引き継ぎや確認がしづらい

フォーマットが統一されていないと、提案資料の品質や説明のわかりやすさに差が出やすくなります。

04

過去の資金計算履歴を探しにくい

  • 似た条件の商談資料を再利用しづらい
  • 過去提案の経緯が追いにくい
  • 履歴管理が担当者依存になりやすい

履歴を探しにくい状態では、再提案や比較検討の準備に時間がかかり、営業活動のスピードが落ちやすくなります。

Reシリーズ連携

ReCALCは、レックアイのReシリーズと連携した利用も可能です。 ReWEBで受けた反響を ReSFA で管理し、商談時の資金計算を ReCALC、契約後業務を ReCM が担うことで、分譲営業に関わる業務情報をつなげられます。

ReWEB

WEB反響

ReSFA

見込客管理

商談資金計算の中核

ReCALC

住宅購入資金計算

資金計算書を作成し、提案条件と履歴を整理

ReCM

契約管理

ReCALC は、ReSFA と ReCM の間で商談時の資金計画情報をつなぎ、分譲営業の提案精度と社内共有を支える住宅購入資金シミュレーションシステムです。

ReCALCの特長

分譲営業を想定した設計により、資金計算の標準化、履歴管理、再利用しやすい運用を支援します。

01

分譲営業を想定した設計

分譲マンション販売の商談で利用される資金計算を前提に設計されており、商談時に必要な検討項目を整理しやすくなります。

02

計算ルールの整理

Excelなどで担当者ごとに管理されている計算方法を整理し、共通ルールとして運用することで、説明内容のばらつきを抑えます。

03

資金計算履歴の管理

過去の資金計算履歴を検索し、条件の近い提案を再利用できます。商談の振り返りや再提案にも活用しやすくなります。

04

営業提案の作成をスムーズに

帳票フォーマットと計算条件を整理することで、商談に必要な説明資料をまとめやすくなり、提案準備の負荷を軽減します。

よくあるご質問

住宅購入資金シミュレーションの導入検討時によくいただく内容をまとめています。

ミックスローンやペアローンに対応していますか?

ミックスローン、ペアローン、段階金利など、複数の住宅ローンパターンに対応しています。

住宅ローンの金利は変更できますか?

住宅ローン商品マスターの金利情報を更新することで、資金計算に反映することができます。

資金計算書は出力できますか?

資金計算書や諸費用概算表、償還表などの帳票を出力することができます。

過去の資金計算履歴は再利用できますか?

過去の資金計算履歴を検索し、商談条件に近い計算内容を参照しながら再利用することができます。

ReCALC(アールイーカルク)に関する
資料請求・お問い合わせはこちら